若狭小浜でも急激に秋が深まってまいりました。

我が家の盆栽、春にはいっぱい花を咲かせてくれますが、どういうわけか

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勘違いはありますけどね。(笑)

気候も徐々に涼しさが深まってきておりますが

今年の海はもう晩秋の様相を呈してきていますというか急激に冬に向かってきています。

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笹漬の原料の小鯛も続々と獲れ始めております。

笹漬に使う小鯛の大きさは7㎝から10㎝のものが最適なのですが、どうも今年は10㎝以上のものが多く水揚げされております。

でも当店の匠の笹漬に使用されるのは7㎝サイズのみ、これを選別し、3枚に卸すと1枚の身の大きさが4㎝くらいになります。

このサイズは皮が薄く、それでいておいしい、笹漬にはベストの身となります。

こだわりのミネラル一杯の塩と無農薬米から作る純米酢、もち米のみから作る長期熟成本味醂と白板昆布が更に更に旨みを熟成させます。

これからますますおいしくなっていく小鯛の笹漬です。

こちらからお求めいただけます。

http://kagimago.co.jp/

若狭の海の幸はこれから涼しくなっていきますとますますと美味しくなります。

小浜の市場でも夏場の夏枯れの市場が一転、仲卸が活気づいてきております。

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若狭ぐじ、若狭かれい、のど黒と、これからの季節、次々と美味しい海の幸をご紹介せて頂きますので

よろしくお願いいたします。