若狭小濱の一級河川・南川ではいさざ漁が最盛期です。

ぴちぴちのイサザが昔ながらの一升枡で計られます。一体何匹入ってるのか数えられません。

このいさざを日本酒と本味醂と醤油でさっと煮て、籠に入れて出汁もお付けしてお届けいたします。

お料理方法は

①お父さんのお酒の御摘みにそのままで召し上がるといくらでもお酒が進みます。

②出汁を薄めて(薄目具合は舌でお確かめ下さい。)イサザを少し入れて卵をかき混ぜながら少しずつ垂らして後、仕上げに山椒の葉をパチンと手のひらで叩いて香りを出して入れ、煮あがる前に火を止めて出来上がりです。春のさわやかなお吸い物となります。

ただいま季節限定でお届けいたしております。一度若狭の春をお家で味わわれてはいかがでしょうか。